なた豆茶の口コミと効果

私は風邪をきっかけに蓄膿症を発症し、長年悩まされてきました。

症状は風邪と良く似ていて頭痛や鼻水が出ると言った具合です。

かかった当初もなかなかしつこいなあ、程度の認識でしたが1週間以上経過してもなかなか改善しないので、病院で診てもらったところ蓄膿症との検査結果です。

いつも症状が出るわけでもなく、冬場などになると頭痛がひどくなったりするので、その都度抗生物質を処方してもらって急場を凌ぐことを繰り返していたのですが、そのうち悪臭を自覚するようになりました。

主治医の話によると膿が鼻の奥や頬の内側に溜まっているので、近いうちに手術が必要とのことでした。

薬を飲んでも一時的に改善するだけで、数年間経過するうちに再発を繰り返すようになったので、何かいいものは探していたところ、なた豆茶が蓄膿症に効果を期待できるらしいとの噂を目にして、藁にもすがる思いで購入してみました。

三週間ほど経つと自覚症状が気にならなくなり、手術も不要になったので飲んでよかったと思っています。

なた豆茶の効果!副鼻腔炎・蓄膿症が改善

なた豆茶が蓄膿症に効果があると言われても、いまいちピンと来ないので初めのうちは半信半疑でした。

そこで自分でも色々調べてみたわけです。

そもそも蓄膿症は鼻の奥にある「副鼻腔」と言う骨に囲まれた空洞部分に炎症が起こることで膿が溜まる結果発症するそうです。

その原因となるのはウイルスや細菌類に感染で、風邪などがきっかけになる事は多いわけです。

なた豆茶には「カナバミン」と言う成分が含まれており、これが蓄膿症に効果があるとされています。

このカナバミンには膿の排出を促す効果があり、炎症を抑える働きがあることは、昔から知られていて「膿取り豆」との異名もあるほどだそうで、生薬としても広く使用されてきた歴史をもっているとのことでした。

幸い私の場合には、なた豆茶のおかげで、蓄膿症の手術の危機からも回避することができ、長年おせわになっていた飲み薬も随分、使用する機会もへったようです。

抗生物質は使い続けると良くないともきいているので、正直嬉しいです。

なた豆茶は腎臓にも良いの?

ところで私が蓄膿症がきっかけで、なた豆茶にめぐり合ったわけですが、腎機能にもいいとの噂に接することがありました。

私の場合腎臓には問題を抱えていませんが、腎臓病は長期間に渡って無症状のまま進行することが多く、自覚症状が現れたときには事態は深刻化することが少なくないそうです。

最悪の場合人工透析を数日置きに受けなければならない生活を強いられることになるそうなので、なた豆茶を利用して腎臓にも優しい生活を心がけるべきと考えています。

なた豆茶と腎機能との関係で問題になるのは、コンカナバリンAと言う成分だそうです。

これはなた豆茶にしか含まれていないもので、がんなどの腫瘍の成長を抑制したり解毒作用・免疫力向上などをもっているそうですが、中でも直接腎機能を向上作用を持っている点に特徴を持っています。

腎機能の状態を示す指標にクレアチニンと言うものがありますが、コンカナバリンAにはこのクレアチニンの数値を改善する作用を持つことから、なた豆茶が腎臓に良いわけです。

なた豆茶の効果的な飲み方

私はいくつかのなた豆茶を試してみましたが、飲用方法には幾つかのスタイルがあります。

煮出して飲むものと、急須やポットにいれてお湯を注ぐだけでいいものや、なかには水出しといったものもあります。

急須やポットにいれるだけでいいものは、手軽ですぐに飲めるので忙しい人には向いている方法だと思います。

この手の商品はお湯を注ぐだけで成分が効率的に解き出す仕様になっているようです。

ただ古来からのなた豆茶の飲用方法は、煮出して成分を抽出すると言う手段が踏襲されてきたようです。

煮出すことで身体に有用な成分がじっくり溶け出し、より効率的に体内に取り入れることが出来ます。

しかし夏場など気温の高い季節には、煮出したものを一旦冷ましておいて、冷蔵庫で冷やしたものを飲む方法なども可能です。

なた豆茶の飲用や使用については特に制限がなく、食事をしながら飲んだり、喉が渇いたりしたときの水分補給に飲むのも問題はないようなので気軽にはじめることが出来ます。

おすすめのなた豆茶を紹介!爽風茶が一押し!

これまで色々、なた豆茶を試してきましたが最終的に行き着いたのは、「爽風茶」というものです。

素材は鹿児島県の肥沃な大地で、太陽光があふれる自然豊かな環境で育成されたなたまめ茶を厳選し、独自にチョイスした国産成分をバランスよく配合することで、よりなたまめ茶の実力を実感出来るようになっているのが心を引かれたポイントです。

やはり国産素材なので安心感が高いと言うのもあります。

毎日飲むものなので安全性にはこだわりたいので、国産と言うの嬉しいところです。

使用方法も選択肢が広く、伝統的にじっくり煮出すこともできますし、大きめのマグカップにティーパックを入れてそのまま熱湯を注ぐだけでも大丈夫です。

鼻にはなた豆茶、と言うのを身体を持って実感できると思います。

長らく悩まされていた蓄膿症による頭痛や悪臭などの不快な症状からも解放されて、冬場などでは病院通いの生活を余儀なくされていましたが、今では快適に毎日を過ごせているので非常に満足しています。

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